登録の目的を一文で:構造化された情報で「何を持っているか」「何を必要としているか」を明確にし、その後のマッチングとコミュニケーションに根拠を持たせることです。登録にあたって市場全体を先に把握しておく必要はありませんが、シーンと境界を正確に示す必要があります。
登録フォームは、生データの内容・患者情報・具体的なデータファイルを意図的に収集しません。必要なのは「マッチングできるか、コンプライアンスを満たせるか」を判断するのに十分な情報だけです。
リソース種別とサービス能力、対象範囲と更新頻度、許諾・マスキング状況、希望する提供方式。または利用シーン、必要な項目、提供要件と希望時期。
登録フォームに患者氏名・証明書番号・連絡先など個人を特定できる情報を記入しないでください。生データファイルや未許諾の資料もアップロードしないでください。
まずコンプライアンス初回スクリーニングを行い、シーンが明確で境界がはっきりしていることを確認します。マッチングキューに入るとAIが適合度を算出し、その後アドバイザーが詳細確認のご連絡をします。
テンプレートはマッチングに関連する情報のみを伺います。情報が充実しているほど初回スクリーニングとマッチングが早くなり、その後の確認の往復も減らせます。
提供可能なリソース種別・対象範囲・許諾状況をご記載ください。※ * は必須項目です。
必須なのは担当者氏名と機関名のみです。その他の項目は記入が充実しているほど、初回スクリーニングとマッチングが早くなります。許諾状況などすぐに確定できない項目は「未整理・プラットフォームに判断を依頼したい」を選んでください。フォローアップ時にアドバイザーが一緒に整理します。
可能です。供給側として1件、需要側として1件と、2件に分けてご登録ください。双方の情報は独立してマッチングキューに入り、混同を避けられます。
データを常に保有側にとどめておくためです。登録の目的は「マッチングできるか、コンプライアンスを満たせるか」を判断することであり、生の内容は必要ありません。審査が必要なデータは、コンプライアンス評価と合意を経たうえで管理された環境で扱い、公開フォームでは受け渡しません。
登録情報はマッチングキューに保持され、その後新しい登録が入りマッチングが成立した時点で再計算されます。アドバイザーは「現在のギャップはどこか」(例:シーン記述、項目仕様、コンプライアンス資料の不足)もお伝えしますので、追記して再度マッチングに入ることができます。
登録は5〜10分で完了します。まずAIがマッチングし、専門アドバイザーが実務の着地までフォローします。コンプライアンス初回スクリーニング後に、次のステップをご確認いただきます。